ビジネス

成功と失敗を分けるもの

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

よく言われる言葉の一つに「成功するかどうかは共通法則はない。それぞれの成功者によってパターンがあるし、その人の才能による部分が多いから、こうすれば成功するという絶対法則はないのだ。」ということがあります。

反対に「これをやったら失敗する」ということは共通法則としてルールがあると言われています。

・短期の利益だけ追って長期の利益を追わない

・キツイビジネスモデルを気合で従業員にやらせることで利益を出して、管理することに集中するあまり、ビジネスモデルそのものの改善はやらない

・人に投資せず、物やビジネスモデルばかりに投資してまったく定着率がアップしない

このあたりが王道の「失敗法則(?)」なんだと思いますが、これのだいぶ手前にある失敗法則が「人間としてちゃんとしていない」というものです。

僕は幸いにも生き残ってこれましたけれど、実はさっき挙げたような条件で成功していない人って多分ほとんどいなくて、うまくいってない人とか組織って、ほとんどこの「人間としてちゃんとしていない」ことが理由と感じます。

最近それを痛感させられる出来事にまた遭遇しまして。「あー、こりゃあだめだ。。。」という出来事が1日の中で二回あったんですね。

まー、そうなるとなかなかに厳しいし、難しいのがそういう人とか組織って自分では「イケてる」っていう評価なことが多いんですよね。なので厳しい。改善されないし、どんどん没落していくんだけれど、本人はなんとも思ってないので「運が悪い」とか「○○が悪い」っていう形で外部に要因を転嫁するので余計に難しいんですよね。

それを指摘してもどうにもならん上に、だいたい逆恨みまでくらうことも多くて笑

そうなると周りは静かに離れていくしかないですよね。

なーーーんかそんなことに接するにつれ、人間って難しいなーとしみじみ感じたクリスマスの直前でした。良いクリスマスを!

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