日々のできごと

スマートホームへの道のり

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

IOTとかスマートホームとか。言葉は聞いていたとしてもあんまりご縁がなかった今日この頃ですが、来年引越しすることになりそうなので、「この機会にうちもスマートホーム化していこう!」ということに勝手に決意を固めまして。

で、色々と情報収集してるのですが、これがまたよくわからない!

結局、何をどうするのがスマートホームなのよ?!ということで一週間ぐらい色々と調べてみました。

その結果がこちら。

1:スマートリモコンを導入する

スマートリモコンを導入することで、あらゆるリモコンを一つのデバイスで肩代わりすることができるようになり、さらにそのスマートリモコンをスマホで操作できるようになるので、スマホが事実上リモコンになる。スマートリモコンの候補はこちらのNature remo3

2:スマートリモコンで操作できる家電を増やす

自然体でいくと、スマートリモコンで操作できる家電って、テレビとかエアコンとかに限られると思うのですが、それはこの家電たちが「リモコンで操作できる類のもの」であるからなんですね。そこで例えば照明の根っこの部分にこんな商品を挟むことで、照明をリモコンでコントロールできるようになります。

すると、晴れて照明はリモコンで動かせる家電の仲間入り。結果的にスマートリモコンで操作できるようになるという具合です。この繰り返しで、家中の家電をスマートリモコンで操作できるものに変更していくということですね。

3:スマートリモコンを操作できるスマートスピーカーを導入する

最後の仕上げがスマートリモコンを操作できるスマートスピーカーを導入する、です。ここまで来ると意味わかめだと思うのですが、よく「OK、グーグル。今日の天気は?」とか言って、スピーカーに話しかけたら答えてくれるシーンを見たことがみなさんあると思うのですが、あの類のスピーカーを導入するということです。

1で書いたNature remo3がこういったスマートスピーカーと連動して動いてくれる機能がついている(!)ので、Nature Remo3とスマートスピーカーを連動させた上で、スマートスピーカーに「OK、グーグル。リビングの電気を消して」と言えば電気が消えるようになる・・・という類です。

さらにこのNature remo3はめっちゃ優秀で、例えば家から500メートル以内の距離まで自分が帰ってきたら、勝手に照明とエアコンをつけるといったように、スマホとも連動してGPS機能を噛ませた使い方も可能なんですね。

スマートスピーカーの候補は今のところ2つ。

・・・って長くなってきたので明日に繫げます。

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