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敗者復活戦2

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

昨日に続き「人生にM1グランプリのように敗者復活戦はあるのか?」というお話を。

基本的には答えは「ある人にはあるし、ない人にはない」というところだと思います。しかし敗者復活戦で勝ってる人ってたまーーーーーーにいるのですが、その方々に共通しているのは「自分の責任として受け止め、自己改善することに集中している」ということ。

逆にいつまで経ってもどうもうまくいかないのは、自分のせいにしない人。もしくは自分のせいにはしているんだけれど、そこから自己改善にまでは繋がらない人という気がします。

また難しいのは、例えばうまくいかなかった仕事があるとして、自社の責任が20%で取引先の責任が80%だとします。だとしたら自分よりも取引先の責任の方が重いので、どうしても人間のサガとしてそっちに目がいって、取引先を非難することに終始して、自社の責任を認めた上で改善にまではどうにもこうにも至らない。こんなケースがほぼ100%。

しかし人生では車を止めていて追突事故にでも遭わない限り、100対0で相手が悪くて、自分は全く無責任という事象などほぼないと断定して間違いないでしょう。

ということは、さっき挙げたようなケースで自己改善できなければ、結局のところ自社の改善ってほぼされないということになります。他社のことはワーワー文句は言う人は多いんですけれどね笑

僕はこの世の中の構造に四年ぐらい前に気付きまして。それまでは相応にアホでしたので汗

よくワーワーいろんな文句をいろんな人に言っていたんだと思います。でも文句言われた人ってその瞬間だけ悪いかも?と思う程度なもので、なんら改善しないし、それなら自分と自社のことだけ改善することにフォーカスした方がよっぽど良い人生になるのではないかと思ったのです。

「どんだけ取引先がダメだったり、関係者で何か問題が発生したとしても、自社の改善だけを徹底してやろう」と決意しました。面白いもので、そこから会社は物凄い勢いで改善が進むようになりました。そりゃあそうですよね。どんな事例に当たっても自社の改善だけ進めるので。

かつ、そういう姿勢で生きていると、純粋に前向きに物事に取り組んでいますので、似たもの同士といいますか。そういう姿勢で生きている人、会社とご縁がどんどんできていった・・・というのが今年2020年のハイライトでした。

そういう自社のやり方生き様がいろんな方に知れ渡ってきたんでしょう。だからご指導ご支援いただいている方が増えてきているのかもしれません。ありがたいことです。

大晦日の記事がこれでいいのか?!という話はありますが笑

12月の頭から毎日更新を始めたこのブログですが、めでたくまずは一ヶ月間の毎日更新を達成することができました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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