ビジネス

緊急事態宣言

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

近畿地区にも緊急事態宣言が発令ということなのですが、いやー。別に何もいうことはないのですが、こうなると街の活気が失われていくのが手に取るようにわかりますね。

経営者としては、こういう逆風の時こそ仕事をしないといけません。

ちなみに、僕は順調な時はあんまりパワーが出ないんですが、会社や仲間や家族がピンチに陥ると恐ろしいほどパワーとスピードが出ます。なんでなんですかね?笑 いつもこのパワーならいいのにと思うこともあるのですが、それがある意味、僕にとってのバランスなのかもしれません。

しかし、飲食店や航空業界、ホテル業界などは二回目の宣言でかなりのダメージですね。うちはビジネスモデルを1つに絞っていないので、緊急事態宣言が出てもダメージが分散されて、ドカン!と危機的状態にならないように設計してるんですけれど、1個のモデルで経営されてる個人商店系の方はキツイですよね。

難しいのが、ビジネスをされたことがない方であれば「そんなん一個のビジネスモデルでやってて、何かが起きたらピンチになるなんて自業自得やん?何個もビジネスモデル作って、リスクヘッジせんといかんのじゃないの?」なんて感じられる方もいろんな報道や情報に接するといらっしゃるかもなのですが、これが一番難しいんですよね。

世の中一発屋という単語があるように、ビジネスも一発当てるだけなら、誰にでもとまでは言わないまでもある程度の確率でできます。

難しいのはそれを継続的に当て続けること。

一発屋のようにでかい当て方でなくても、継続的に当て続けられる仕組みや発想を常に考えられる人間が生き残れるんですよね。

そう思うと、このコロナというものは、そういうことをやれ!と経営者である我々に対して半強制的に状況を作ってくれてるものとも言い換えることができると思います。

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