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流れに身を任せるのと任せないのと

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

昨日の記事で決断することの大切さを書いてみたのですが、それと同じぐらい大切だよなぁと感じるのが「流れに身を任せる」ことであります。

決断すると、流れが変わります。流れは変わるのですが、例えば川の水ってドドドドと流れていますけれど、あの水って山の上の方からちょっとずつ集まってきた水が川になり、最終的に海まで流れますよね?

なので海が最終地点だとしたら、今、海に流れている水っていうのはもう何日も前に山から出てきたものです。要は時間差があります。

決断するということも同様で、何かを決断するということは現状維持ではなくて変革することを決めたということ。それが実現するまでには時間差があります。水が山から海まで流れてくるのに時間がかかるように。

さらに今あることを変えるということもありますから、変な話、まずは逆方向に振れたりします。要は、自分が嬉しくないような反応であったり、ある意味辛いことが起きたりもします。それも結構辛いことが起きます。

そこで大事なのが、そのタイミングでジタバタしないことです。決断して、逆に振れたり辛いことが起きてもジタバタせず、流れに身を任せること。これが大事です。

文字にしたら当たり前なんですけど、これが難しいんですね。本当に。特に我々おじさん世代は意外とそういう刺激に弱い人が多いので、そうなったらジタバタしてしまい、周りのメンバーもしらーーーーっとなって、決断したことが全く進まないということがままあります。というより、ほとんどそんな感じです。うまくいってない人って。

自分に辛い時はジタバタしてはダメなんですが、逆に自分に楽な時っていうのは現状維持パラダイムが働いているので、これは流れに身を任せてる場合ではないんですよね。このさじ加減が難しい!本当に笑

だから人生は面白いんですけれど、本当に奥深いようでシンプル。このあたりは本当に文字では語り尽くせないな〜

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