日々のできごと

楽天モバイル 無料プランに変更してみたけど

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

昨今、docomoがahamoなる格安プランをリリースしたことで、いよいよリテラシーがある方にとっては携帯料金はお手頃なものになりそうな今日この頃ですが。

僕はそんな動きに先駆けて、数年前から楽天モバイルにしています。楽天モバイルは料金が安いことも良いのですが、何より楽天ポイントで料金を払えるので、楽天市場とか楽天カードとかを日常的で使っていると、勝手にポイントがついて、いつの間にか携帯料金をポイントで支払い、今月は無料になりましたなんてことも結構ありました。

そんな楽天モバイルだったんですが、細かい説明は抜きで「一年間無料」というド級のプランを昨年リリースしました。

そもそも楽天モバイルは、三大キャリアの回線を間借りする形でサービスをスタートしたのですが、満を辞して自社回線でのサービスをスタートさせ、その普及活動の一環がこの一年無料プランだった訳です。

で、ここからがポイント。

楽天の自社回線は、東京都内とか大阪市とか神戸市とか。ある程度、人口が密集していて、利用者が見込めるエリアのみをカバーしています。

なのでそのエリアに住んでいれば、回線スピードが出る楽天自社回線に繋がるのですが、それ以外のエリアでは今まで通り他社の回線を間借りすることになります。

問題はここで、楽天回線なら無制限で使い放題なのですが、他社回線に繋がった場合は月に5GBまでで、それ以降は低速になるという仕組みになっています。

僕は神戸市在住で、楽天モバイルの説明では余裕でカバーされている範囲に住んでいるのですが、結果はこんな感じ。

これが1月のデータなのですが、要は

-神戸市に住んでいて、職場も神戸市なのに楽天回線に繋がっているのは全体の15%程度

-当然他社回線に他の時間は繋がっていて、5GBを越えているので、月の半分はWi-Fiに繋がっていない時間は、ネットは低速

という状態になっています。

ま、あくまで無料なんでなんの文句もないのですが、これだけ神戸市でも繋がらないと楽天モバイル側がリリースしてるエリアマップの正確さはどうなの?という話になりますね。

ただだからこそ無料期間を設けて、不備があるところを一年以内に修正するぞ!というのが会社の意思でしょうから、気長に待ちたいと思います。

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