日々のできごと

コロナ落ち着いてきてますね

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

厚生労働省の新型コロナに関する情報をまとめてくださってるページがこちら

入院治療が必要な約25,000人のうち、重症の方が668人。裏を返せば、約600人の重傷者以外は軽症ということで、入院している人であってもほとんどの方が事実上、入院する必要はない程度、ということですよね。

1億2千万人の人口のうち、本当に治療しないといけない人が600人だと、これはもはや例年のインフルエンザよりも軽いレベルの病気ということと言っていいのではないでしょうか。

・・・こんなことを書いてるメディアとか全く見ませんけれど、「実際の数字はどうなんだろう?」とふと思って厚生労働省のホームページを見てみたんです。本当の意味で、公正に数字だけを見せてるメディアってほとんどないですから。

このコロナのことに触れるにつけ、本当にテレビをはじめとするマスメディアの影響ってすごいなと思います。みんな、もうコロコロ転がされてますもんね。

そんな意見や発言をしてる人に対して、「それって情報源なに?」「ドクターとか専門家の裏はとったの?」「数字はどこで確認したの?」と聞いてみたら、だいたいが「いや、テレビでそう言ってたから・・・」みたいな答えで。

テレビがどういうメディアなのかなんていう議論はここでする必要はないと思いますので割愛しますが、まぁ、基本的には局側が発信したい情報を発信するメディアですから。偏向報道とまでは言いませんが、彼らの伝えたい情報フィルターを通して情報は発信されますから、ナチュラルなデータや数字ではないですよね。

反面、例えば厚生労働省のホームページの数字なんかは、これはもう偏向する余地なしのリアルな数字を出すしかありません。何か物事を判断する時というのは、こういう感情や偏向を抜きにした生データ(?)に触れないといけないよなと最近思います。

何にせよ、春になると陽性者数も減っていくでしょうから、オリンピックのことにカタがついたら、いよいよ次のステージですね。楽しみです!

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