ビジネス

良い負け方、悪い負け方

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

別に何かあった訳でもないんですけれども笑 良い負け方、悪い負け方が世の中あるよなぁと電車に乗りながらふと思いまして。

要は、全力を出し切った負けって勉強になるんですよね。ことビジネスにおいては。やれることはやり切った。下げるべき頭は下げまくった。人様のアドバイスは忠実に実行した。

その結果、だめだったらそれはもう才能ないっていう話なんですよね。才能ないものをいくら努力しても結果出ません。というより、そんだけ才能がない分野であれば、周りの誰かがそれを指摘しているはずです。「才能ないで?」と。

それを聞いてたのに、どこかで無視しているから最終的にそういう結果になった訳であり、それも含めて勉強になる。

しかし、やれることを全部やり切らない負けって悪い負けで。何にも勉強になりません。

酷い場合だと、「俺は負けてない!○○が悪いんや!」みたいな責任転嫁で終わるパターンすらあります・・・というか大体そうです。特に男性はね。

生き残って来れたことに途轍もなく感謝することが多い今日この頃ですが、逆に友達はみーーーーーんないなくなってしまった訳で、彼らの顔を思い出す度に、「あいつもあいつもあいつも、本当、人の話聞かへんかったよなぁ・・・」と思うんですけど。

もっと人の話聞いていたら、違う人生あったんやろうなってね。

逆にそれを反面教師にして、僕はアドバイスをアホみたいにそのまま実行する人間になっていったっていうのはあります。確実に。

「あんな風に消えていきたくはない!」と心の底から強く思っていましたから。

なんでこんなこと書いてるか分からないですが苦笑

ご参考になれば嬉しいです。それでは!

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