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HGCグループとしての進路は

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

年が明けてからもう爆発的な進展具合のHGCグループなのですが、おそるべき展開になりつつあります。

HGCグループはそもそも僕と取締役の小池の二人で、「こんな風になれたらいいな!」という大きな展望(と青臭い夢)を描き、そうなるために動き出したグループです。とは言っても彼との付き合いはまだ5年ぐらいかな?あるセミナーで知り合ったのですが、頭おかしい二人ですから笑 なぜか意気投合しまして。

以来、その時に描いた展望に向かってまっすぐ進んできたというのがここ5年の流れで、その途中で僕はアメフトの仕事が終わり、彼は会社を辞めて、今に至ります。

なので、僕は本当のことを言えば、小池が会社を辞めるまでは本当の本当の意味では本気で経営をしていなかった。自分と家族が食う分にはその時点で困っていませんでしたから、そこまで本気出してなかったんですね。

でも彼が会社を辞めて、うちの取締役になってもらった時点で、もうこれはシャレにならん。絶対に成功させないといけないとなっていきました。その後、アメフトの後輩の高松が入ってきて、そこで余計にその思いが強くなって、小池家や高松を食わせていくことが至上命題となっていたのがここ2年ぐらいだったと思います。

しかし、そんな時期もどうも2020年で終わったようで。2021年になってからは、もう二人で想定していたことをはるかに越える事態になってきてます。

まず、先日幹部で話して、小池が社長をやっているユニマックや取締役の福原がやっているジラフ、そしてHGCをホールディングス化していくことにしました。今までは確固たる人間関係をベースに資本関係はなかった各社をホールディングス化して、最大のシナジーを生むように組み替えることにしたのです。

プラス、別にそんなことするつもりもなかったのですが、経営に近いところまで仕事をしていた関係会社がもう1社あるのですが、その会社もグループ化することになりました。(オーナーは我々とは別の方)

これは僕が言い出したことではなく、先方から話が来まして。聞いた瞬間は「え?うちが御社の経営をやるんですか?」となったのですが、ホールディングス化が決まり、受け皿が明確にあるようになって一週間後にその話が来ましたので、神様ってどこかで我々の動向を見てるんと違うか?と疑うぐらいのドンピシャのタイミングでそれが起きました。

これはもうえらいことです。もう経営者として、大きく世に出ていかないといけないタイミングになってるんだなと改めて覚悟を決めてやろう!となりました。

面白いもので、そうやって覚悟を決めたら既存の事業も見直すポイントがどんどん出てきまして。来週以降はそこを抜本的にメスを入れて、もっとよくしていこう!となりました。

ほんとなんでも決めたら進むものです。

このブログを読んでいただいている方の中には、「なんで俺の(私の)人生ってこんなんなんだろう・・・」って悩んでいる方もいらっしゃるかもですが、僕も昔はサラリーマンをしていて、燻ってました。

しかし、こういう風になるんや!と小池と二人で決めてからの人生はそれはそれはめまぐるしいもので、面白いものとなりました。

なのでまずは自分の人生をどうするか決める。これが一番大切なのかもしれません。ただ、こうやって書くのは恥ずかしいのですが、小池と友達になったのが最大のきっかけなんだと思います。大人になったら本当の意味での友達なんておいそれとはできませんからね。彼がいたから、そして彼は僕がいたから、お互い勝負所で勝負に出て、粘って勝つ所まで行けたんだと思います。

そんなことはお互い言葉にはしませんが(恥ずかしいから)

自分と家族以外にそんな風に思える存在がいるってことは本当にありがたいことで、ここぞという時に無限に力が出てきます。特に小池や小池の家族がピンチな時には。なので、まずはそうやって一緒に走ってくれるパートナーを探すってとっても大事なことなのでしょう。自分一人の人生のためには、誰しもそんなに頑張れませんから。

それでは!

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