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没落する人と生き残る人と

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

このブログをご覧なってる方には色んな方がいらっしゃると思うのですが、最近色々と思うことがあります。それは何が成功で何が失敗かは人それぞれなんですが、「成功」と判断するのが早すぎる人が多いよなぁ・・・ということです。

早すぎるとダメです。速攻で没落します。

僕は今月末で創業して10年になるのですが、色んな人を見てきました。結局生き残ってるのは仕事がめっちゃ好きな人だけの気がします。お金が目的だったりする人は、もう本当没落が早い。なぜならちょっとしたお金を手にした瞬間に油断するので、一気に没落します。

反面仕事が好きな人は、どんな結果が出ようがどんなにお金を手にしようが何も変わらない。なぜならお金が目的じゃないから。より良い仕事をすることが目的だから。

そう思うと僕は単純により良い仕事をしたい人間だと確信持って言えます。別に会社から僕だけ給料なくてもなーーーーんにも気にしません笑 まぁどこかで金は入ってくるだろうし、ほっとこうみたいな。それより、もっと良い仕事、もっと経営者としてうまい仕事をすることの方への情熱が圧倒的に高いです。

何かで野球のイチローさんのインタビューを見たことがあるのですが、イチローさんも同じような考えだったような気がします。そして彼がおっしゃってて面白いなと思うのが、プロ野球選手がメジャーに挑戦するケースがあるじゃないですか。

それで、たまに日本でいただいていた給料より、メジャーに行ったら安い金額になることがありますが、それを理由にメジャーに行くのを断念するケースもままあると思うのですが、それに対して「ありえへん」という趣旨のことを言われてたんですね。

それは僕も同感で、新しい仕事の分野に挑戦するようなものなのに、そこで金の多寡が気になる時点で話にならないですよね。

で、思うにお金ってあの世には持っていけないものですから、そんなに執着してはいかんなとつくづく思います。お金への執着で没落していく人がどれだけ多いことか。もったいないです。さっきのメジャーにお金を理由に挑戦しないこともそうだと思うんです。そりゃあ一回でもメジャーのグラウンドに立ったことのある人間と、お金を理由にそこに行かなかった人間では、人生単位では途轍もない差になりますよね。

まとめると、お金は決して目的にしてはいけないということ。良い仕事をしていたら、勝手についてくるものであります。そして人生の道として、そもそもお金を目的にしてる人間は全く魅力的に映りません。そんな人間はいずれダメになりますよね。そうはなりたくないもの。

ずっと応援され、支援される人間でいるためにも、仕事に集中です。

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