ビジネス

二週間に一回、大小問わず変化のある会社

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

ある幹部曰くうちのグループは「二週間に一回、大小問わず何かしらの変化のある会社」らしいです。

うーむ。いいんだか悪いんだか。でもまぁ、はっきり言って、非上場企業である時点で、社会の皆様から認めていただけるレベルにまでは達していない訳で、同時に非上場企業である時点で株主であるオーナーは大体、社長一人であることが多い訳で。

とあれば、オーナーとしての責任は、社会に認めていただけるレベルにまで企業価値を高め、まずは上場するかどうかはさておき、そのレベルにまでは達さないとそれは怠慢なんじゃないかと最近は考えています。ちょっと小金を掴んだぐらいで、チンタラしている人が世の中ではほとんどですが。

なのでそこまで大小問わずいろんな変化を起こし、企業価値を高めていかなくてはいけない。そのように考えます。

まぁこんな風に考えるようになったのは、マナビーの岡崎社長と出会ったのはでかいですね。初めてです。僕の周りで計画性と実行可能性を両立してIPOを考えている社長に出会ったのは。

これまでもIPOを考えている人はたくさん出会ってきましたけれど、僕から見てもちょっと無理があるよな〜というケースが多くて。

それが初めて「あ、これはやれるやろうな。そのために必要な変化を全てこの人が受け入れることさえできれば。」と思える人に出会い、その人の近くにいると自然と自分もその方向性に導かれていってるんだろうと思います。

人生分からないものです。

全く余談ですが、僕は平日より休日の方がスケジュールが厳しいので(家族とのスケジュールが入りまくるので)、休日が終わり月曜日会社に行けることがこの上なく嬉しいのです(変態)。

このブログは日曜日の夜、子供の寝かしつけが終わった後に書いてます。あー、早く会社にいきたい!

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