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Apple Watchおそるべし

こんにちは!株式会社HGC代表取締役の萩原です。

Apple Watchを使いこなしていくと、これはおそるべき機械だなと気づきつつあります。弊社取締役の小池も導入したので、二人でこんなこともできる!あんなこともできるな!とワーワーやっておりますw

まず結構知られているようで知られていない決裁系の機能なのですが、Suicaが入ってるということは先日の記事でも書きました。そしてそのSuicaも残高をオートチャージされるようにビューカードというクレジットカードを契約し、自動でチャージされるように設定したので、残高を気にすることなく、Suicaが使えるところでは100%スイカを使って決裁するようになりました。

さらにちょっと高額の支払いもApple Watchでこなしたいな〜と思いまして、色々と調べていくとQUICPayが使えることが判明(!)Suicaを使うときは交通系ICを使いますとお店やタクシーで宣言して、Apple Watchを当てるだけで決裁されるのですが、

QUICPayに関しては、1:QUICPayを使うと宣言 2:Apple Watchのサイドにある出っ張りの下にあるボタンをダブルクリック 3:当てる というプロセスを取ることになります。まぁほぼ変わりませんw ボタンをダブルクリックして当てるだけですから。

さらにさらにHGCグループの幹部はエバーノートをやたらと使います。会議のアジェンダや各種検討資料の作成、メルマガの原稿作成といったベタな機能から、Fasteverという外部アプリと連動させて、思いついたアイデアを瞬時でiPhoneでFastever上で入力して、エバーノートに飛ばす、という変わった使い方もやってます。

これは小池が発見してきたんですが、このFasteverがApple Watchにも対応していました。具体的にはいつもはiPhone上でメモを入力する。それをボタン一個押すとエバーノート上に飛んで、後からそのメモを確認できる・・・という使い方をするものなんですね。

それがなんと、Apple Watch上のFasteverのアイコンをタップすると音声入力モードになり、時計に向かって喋ったらそれが文字になって、勝手にエバーノート上に残っていく・・・という機能が使えるようになっていました(!)

いやー、これは流石に衝撃でした。ますますiPhoneを触る機会が減ります。

実はこのApple Watchの活用を進めてる真の心は「iPhoneを触る時間を減らす」ことに尽きます。iPhoneばっかり触ってるおっさんってかっこ悪いじゃないですか。過去の自分がそうだったことは棚に上げてますがw

そんなことするよりもおっさんになったんだから、仕事をするだったり家族のために何かするだったりそんなことをしろよな?!と自分に対して突っ込んでる時期がありまして。

最近のApple Watchの機能の充実ぶりを見るにつれ、「あ、これを活用したら、iPhoneを触る機会をどんどん減らしていけるのでは?」とピンと来て、小池と二人ワーワー言いながら色々とやっている次第です。

しかしありがたい時代に生まれたものです。

この時代に生まれて成功しないんだったら、もういつ生まれたって無理なんじゃないかと思うぐらい、本当に恵まれていますよね。ありがたいです。

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