障害のある方が働くまでの道のりを包括的にサポートする就労移行支援事業所、
manaby三宮事業所、manaby神戸元町事業所を運営しています。

事業概要

うまく生きるのではなく、らしく生きるための学びを

manabyは、eラーニングとダイアローグで「自分らしい働き方」を見つける就労移行支援事業所です。障害のある方が働くまでの道のりを包括的にサポートする障害福祉サービスで、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。

manabyホームページ
https://manaby.co.jp/

在宅訓練・テレワークという選択肢を広げるeラーニング

manabyのeラーニングシステムは、すべて独自開発。利用者の声を反映しながら改良を重ねてきたもので、集中力が持続しやすいように、聞き取りやすいように、初めてでも取り組みやすいよう様々な工夫がなされています。パソコンスキルやセルフケアスキルを自分のペースで身に着けていきます。

就労移行支援事業とは

就労を希望する65歳未満の障害のある方に対して、 生産活動や職場体験などの機会の提供や、就労に必要な知識・能力の向上のための訓練、 および、就労に関する相談や支援を行う活動のことです。就労移行支援事業所は、国からの認可を受けて運営している障害福祉サービスを行う団体です。 障害をお持ちの方の就労までの道のりをサポートする役割があり、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害や難病の方も利用できます。障害者手帳をお持ちでない場合も、医師からの診断書や自治体の判断によって利用可能です。HGCでは、就労移行支援事業所「manaby」を西日本エリアで展開しています。(現在、三宮、元町の2店舗)

就労移行支援事業を始めたきっかけ

HGCでは、2016年に障害福祉サービス「就労継続支援A型事業所」をオープンさせました。就労継続支援A型事業所は、障害をお持ちの方を自社で雇用し、サポートしていく事業。実際に障害をお持ちの方を雇用し、一緒にビジネスを発展させてきました。

障害福祉サービスを始めたことにより、「働きたくても働けない」方が非常に多くいらっしゃることに気づきました。しかし、希望される条件とHGCの内容が合わない方も多く、全ての方にお仕事を提供することは難しい状況でした。

また、「就労継続支援A型事業所」では、HGCでの安定した勤務継続へのフォローがメインとなるため、「自分らしく働ける場所を探す」ということへのフォローはどうしても限定的になってしまっていました。

こうした中、「働きたくても働けない」方のフォローを存分にできる事業、「就労移行支援事業」に出会います。2018年、わたしたちはすぐに三宮に事業所をオープン、「自分らしく働ける場所を探す」お手伝いができるようになりました。

2020年6月には事業所をmanabyに変更し、さらに自分らしさを追求できる、そういった新しい支援を目指しております。