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創業者BLOG

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事業意欲がある人ない人

2022/11/30

こんにちは!株式会社HGCホールディングス創業者、株式会社manaby取締役の萩原です。

昨日のことです。

妹と昼ごはん食べてたんですけどその席でこんな話になりました。「俺たちってそんなに事業意欲がある訳でもないよな。与えれたチャンスにいつも全力で取り組んでるだけだな。」と。

と言いますのも、世の中、明らかに「それ御社では無理なプランや考えではないか?」というものを掲げながら、ものすごく事業意欲はあるけれども毎日もがいてる、っていう人が多いなという話をしてまして。

で我々がどんなもんかと言いますと、別にそんなに肩肘張って目標を立ててやってる訳ではない。でもVISIONを「一人ひとりが活きる世界をつくる」MISSIONを「まっすぐな希望に事業で応える」としていますから、それに沿った話がきたらやるだけというスタンスです。それとズレてる話、ズレてる会社、ズレてる人とは付き合わない。要は自分のことばっかり、自分の取り分のことばっかり考えてる会社、人はそういう人同士で付き合えば良い。我々はそれには関わらないというスタンスですね。

昔はもうちょっと色々と頭で考えてたんですが。あんまり頭で考えても仕方ないということに気づきまして。いつもいつも自分が想定することの遥か上のチャンスがやってくるので、自分の頭で考えても無駄だなと。

チャンスが来たときに思い切り動けるように心と会社の準備を整えておく。そしてそれが来たときに一瞬で色々と進められるようにイメージだけ膨らませておく。これが最近のスタンスとなってます。

このスタンスになって結構な時間になります。おそらく娘が生まれて一年ぐらいたったタイミングからこのスタンスになってまして、娘は明日6歳になるので、もう5年ですね。

この自然体の力まないスタンスになってからというもの、ビジネスがとっても楽しくなりました。

そして!ここからが本題です。

うまく行ってる会社の経営者って、大体このスタンスなんですよね(小声で)先輩方のスタンスを実は真似してるだけという話もありますが笑

これ詳細は言えないんですけど、自然体でやってる人と肩肘はってやってる人の違いって、自然体の人からしたらすぐわかるんですよ。先日、小池と二人で動いてる時に象徴的なことがあって。詳細は書けませんけれど。

「もうちょっと自然にやればいいのにな〜」なんて二人で言ってました。力抜けると周囲のこともよく見えるようになって、勝手に経営改善されるのになと。

まとめますと、あんまり事業意欲がありまくりな人、会社はちょっと肩の力を抜いてやった方がいいよなという話でした。実はチャンスは目の前に転がってるなんて話かもしれませんから。

それでは!