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全話ダウンロード完了!

こんにちは!株式会社HGCホールディングス創業者、株式会社manaby取締役の萩原です。

・・・何をダウンロードしたの?という話なんですけど笑

アレに来まってるじゃないですか。そうです。アレです。国民全員が待ち望んでるアレです。ドクターコトー診療所です。

ドクターコトー診療所は何度もリニューアルしてドラマにしたり特別編にしたりして続けてきたそうなんですが、12月に封切りされる映画でラスト・・・という噂。

僕は独立当時の暇な時期になぜかハマってしまいまして、なんだったら撮影現場は日本最西端の与那国島なんですけれども、現場まで見に行きましたからね(どんだけよ)それぐらい好きなドラマでした。

最近YouTubeを見てると広告にドクターコトー診療所の映画の広告が出て来るようになって「これが最後なんならその前に今まである話は全部見ておこう!」ということで、まずはシーズン1を全部iPadにダウンロードしました。

今週から年末まで鬼のようなスケジュールの連発なので「長時間の移動の時に1話づつ見ていったら最後まで行けるがな」ということに気づきまして。

しかし。

やっぱり凋落してる会社には理由があるなと思ったのが、フジテレビのことです。フジテレビが凋落していってるのはみんなが知ってることでしょうけれども、なぜ自分の会社だけで今の時代にサブスクをやるかね?もうそんなブランド力ないのに。日テレみたいにHuluとかのサブスクサービスと組めばいいのに。

よくよく考えたらすぐわかるじゃないですか。お客様の気持ちを。

だってうちはHulu契約してますけれどもどんだけのコンテンツを見た上で日テレのコンテンツも見れるんだ?っていう話なんです。アンパンマンも。機関車トーマスも。お猿のジョージも見れるんですよ?(全てキッズ向けコンテンツですけど笑)

その上で例えば日テレでやってる「東野岡村の旅猿」なんかも見れる訳です。これで月にたった1000円強。

そんな時代に自社のコンテンツだけで月に1000円もらおう!っていうのは、流石に戦略的に厳しすぎるんじゃないか?と思いました。

でもこれって経営者が歳を取りすぎてるからなんでしょうね。若者の気持ちやお客様の気持ちから離れすぎてしまってる。

人様の会社のことは言うのはここまで。

イノベーションの専門家に言わせると、40歳すぎたら人間はイノベーションを起こす力はグッと弱まるそうです。なので40歳すぎてる経営者は自社内にいる若い幹部、スタッフを大切にしないといけない。彼らの言うことを聞かないといけないと言われています。

改めてそれを感じました。

僕ももう42歳。イノベーションを起こす力は以前より弱まっているはず。幹部やスタッフの言うことを聞いて、経営判断するようにしないといけないです。

朝からコトー先生から貴重な気づきいただきました。それでは!