HGC

HGC

創業者BLOG

社内イメージ

妻ナマズのトリセツ

2022/08/17

こんにちは!株式会社HGCホールディングス創業者、株式会社manaby取締役の萩原です。

妻のトリセツという、超秀逸な本があります。初めて手に取った時に、内容にめちゃくちゃ共感しまして。おそらく世の男性(既婚者限定)は諸手をあげて本当に共感できる内容なんですね。

ちなみに漫画バージョンや音声バージョンなんかもあって、全部買ってます笑 ただ、昨今はなかなかに忙しいので読書の時間は朝に30分取れればいいところ。その30分は人間力や経営力がアップする類の、要は分厚くて持ち運べないような本を読むようにしていますので、こういった本を読むまでの時間はない。

となれば活躍するのが音声バージョンであります。久しぶりに昨日から移動中にこの本の音声を聞いていたのですが・・・やっぱり面白いです。既婚者の男性は、月に一度はこの音声聴いてたら、まぁ良い夫婦関係を維持することができるでしょう。・・・知らんけど笑 

ちなみに、今朝聴きながらぐさっと刺さった部分をいくつか抜粋しておきます。

男にとって結婚の継続とは、女性の母性ゆえの攻撃からいかに身を守るかの戦略に尽きる。ぼんやりしていたら、生き残れない(!)

家庭をのんびりくつろぐ癒しの場と思ったら大間違い。それは母親の翼の下にいた時代の家庭のことだ。

要は、夫という役割をどうこなすかはビジネス戦略なのだ。男にとって人生最大のプロジェクトかもしれない。

プロの夫業に徹することで、その結果、妻から放たれる弾(!)を10発から5発に減らそうというのが本書の目的だ。

いやー、いかがでしょう。既婚者諸兄。刺さるでしょう?そして、常日頃、奥様の心無い態度&言葉の銃弾も貴兄に突き刺さっていますよね?

なぜその銃弾が発生して、貴兄は蜂の巣になっているのか。それが分かる本です。

ちなみに男性側の離婚理由の第二位(一位は価値観の相違)が、妻による精神的虐待(!)なんですって。

女性って、不機嫌になる瞬間ってあるじゃないですか。アレのことです。当の本人は不機嫌になって、頭パッカーんになって訳のわからない態度や発言をするけれど、収まったら普通に戻りますよね?

旦那さんは違うんです。妻本人からしたら、この本の表現によると単純に「ストレスを放電」しているだけで、放電が終わったらスッキリして元に戻るんでしょうけれど、旦那さんに毎度その電気が銃弾として着弾してるんですね〜、これ女性はほとんど知らないんですけれど笑 なので「精神的虐待」なんですよね。撃たれたいなんて誰も思ってないのに、撃たれる訳ですから。

そして!ここからが怖いところです。旦那さんは、女性側の放電(男性からしたら着弾)を受ける度に「なんで俺はこの人と結婚してしもうたんやろう。あ〜あ、大失敗だ。とほほ。」って心から思ってます。心からです。

ちなみに僕の独断と偏見によるリサーチによりますと、この放電の頻度が週に一回を超えていたら、もう危険です。旦那さんはいつ逃げてもおかしくないです。というより、子供がいるから結婚生活を継続しているけれど、心の中では熟年離婚を検討してる可能性大です。子供が大きくなったら逃げます。多分。

なので・・・実はこの本は本当の意味でのターゲットは既婚女性なのかもしれませんね。

ちなみに、我が家ではこの放電は三ヶ月に一回から半年に一回程度しか発生しません。また、女性がそうなる生き物だということを僕は女性従業員からキッチリレクチャーされて結婚生活に入っておりますから、妻ナマズが放電を始めたら、被弾する前に子供を抱えて光の速さで家の外に逃げるという術をマスターしております笑(もしくはナマズを放流します)

そして、その頻度でしか妻ナマズからの放電が発生しない我が家は、小池いわく「完全に成功している家庭経営」だそうです。知りませんけどね笑 ただ、夫という役割をこなすということは、本書の中にもありましたけれど、人生最大のプロジェクトであり、当然そのプロジェクト遂行には戦略が必要。

そう思うと、毎度毎度、仕事でそういうことばっかり僕はやってますから、ある意味慣れている部分があったので恵まれているのかもしれませんね。

それでは!