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淡路島で受けた衝撃

2022/07/15

こんにちは!株式会社HGCホールディングス創業者、株式会社manaby取締役の萩原です。

先日、淡路島に行く機会があったんですが、ものすごい衝撃を受けました。

別にそんな大層な話でもないんですけど笑 何かと言いますと、あるホテルに立ち寄らせていただいたんですが、従業員のおそらく過半数が外国人の方なんですよね。

そして!さらにその外国人の方々の日本語がスムーズで、かつサービスが素晴らしかったんですよ。日本人っておもてなしっていう言葉にあるように、そういうソフト面での優秀さが売りだったじゃないですか。

それがですね、彼らは日本語力は当然として、そのおもてなしの精神も含めてちゃんとコピーできていたんですよ(!)これがびっくりで、めちゃくちゃ衝撃を受けました。「え、日本人ってもはやソフト面でも全然負けてるやんか」と。小さい声で言いますと、そのホテルの一部の日本人従業員の方のサービスより、外国人の彼らの方がサービスも実際に良かったんですよ・・・。「あ、これはもうグローバル化は日本国内にも来てるな」と。

意欲がない日本人の仕事は外国人にとって代わられる時代になったと言えます。

逆に言えば、企業側は「この会社で働きたい!」とグローバルに思ってもらえるような会社の文化、体質を整えていかないといけないことに他なりません。

自分が思ってたよりも早く、色んなことが進んでるな!と。淡路島でこれかい!という衝撃でした。それでは!