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やっと日常生活に戻れそう

2023/02/05

こんにちは!株式会社HGCホールディングス創業者、株式会社manaby取締役の萩原です。

先々週はスペイン出張。先週は子供達の学級閉鎖があったり、家族もろとも体調不良になったりということで、ほとんどまともに稼働していない二週間でした。

この記事を書いてるのは日曜日の朝ということですが、ようやく明日から日常生活に戻れそうということで良かったです。

しかし日常生活を失うと、毎日何の気なしにやってることがどれほどありがたく、どれほど色んな条件下で成立してるかということを痛感しますね。本当に。

あと今回思ったことは、やはり在宅勤務は進めていかないといけないということ。

特に育児世代に関しては「仕事をしに会社に来る」こと自体が結構なハードルで。このブログ読者の方は伝わらないことがあるかもしれないので具体的に書きますと、会社に行くためには、

・学校単位、クラス単位で閉鎖になるようなコロナ、インフル、風邪等が流行ってなくて

・子供(複数いる場合は全員)が健康な状態で起きてきてくれて

・その前提下で一日の全ての段取りを出社前に終える(←これが実はかなりの重労働)

ことが必要になってくる訳です。

在宅勤務があると、これのどれかが揃っていなくても仕事は家でできる訳で、特に人口減少フェーズに入ってるこの日本という国においては、もう必須だなと感じます。

難しいのは在宅勤務は生産性は確実に下がるということ。

これは僕のような経営者であってもそうです。そりゃあ家で仕事をするよりも、会社でする方が生産性高いです。仲間とも会えますし、適切なフィードバックがオンラインでやってるよりも会社にいる方が得られやすい。これは間違いないこと。

なのでフルリモート一本槍ではなかなかに仕事として進めていくことは難しいとは思います。なのでハイブリッド型と言いますか。一人一人の状況に合わせて、行ける日は会社に行くけれど、育児等や各種色んな状況にあるメンバーは家でも仕事ができる。

こういう選択肢を用意することが会社としてはマストだと改めて感じました。

なんでこんなことを詳しく書いているかと言いますと、先週月曜日は娘が学級閉鎖になってまして、僕も一緒に家にいて、在宅勤務をしていました。

月曜日は各社の経営会議等が4連発であるのですけれども、これは基本オンラインにしてあります。神戸で行われる1つだけは現地参加することが多いのですが、この会議もオンライン参加メンバーもいますから、僕も現地に行けない時はオンライン参加させていただいています。

要は経営会議を全部オンライン化してあるので、メンバーやメンバーの家族等に何か問題があったとしても、会議自体は実行できるようにしてあるということですが、これが本当に今回ありがたくて。

娘はもう一人遊びできますから、リビングで遊んでもらっておいて僕は書斎で会議に出てるということを午前中いっぱいやってたんですけれども、これが成立するだけでもとってもありがたいじゃないですか。経営会議を欠席するよりも、オンラインでもいいから出席できてる方がいいに決まってる。

そんなことを思わされました一月最終週でした。

二月はもうちょっと落ち着いたスケジュールにしたいところです。それでは!