創業者BLOG
腰をイワすと
こんにちは!株式会社HGCホールディングス創業者、株式会社manaby取締役の萩原です。
実は先週の木曜日に腰をイワしまして。ようやく80%ぐらいまでコンディション戻ってきて、今日から通常営業の日常です。朝も5時起き。色々やってブログの執筆なうです。もうすぐ氏神様の参拝に行ってきます。
しかし腰は月と書いて、その横に要と書きますよね。ほんと体の要(カナメ)だな〜と痛感させられた三日間でした。何しても痛いんですもん。ということは、いつもは何気なく何をする時も腰が自分を支えてくれているとも言えましょう。ありがたいことだな〜と。
またいつもやってる仕事だって、いろんな法人のスタッフの数を考えただけでももう100人、200人もの数になる訳で、本当に色んな方、色んなことに支えられて生きてるんだな〜と、腰が痛いのでベッドに横になってぼんやり考えていました。
社を取り巻く状況を冷静に判断しながら、みんなを指揮するのが自分の役割なのですが、それもこれも自分の周りに集まってきてくれる人がいなければ成立しないこと。この状況そのものがありがたいことなんだと改めて思います。
ちなみに今日のBGMはmihimaru GTの「恋する気持ち」。これを聴いてたのってもう15年ぐらい前なんですね〜。ほんと人生ってあっという間ですよね。
このブログを見ていただいてる若い世代の方は、ほんと今日という1日を大切にして欲しいなと思います。若い時の時間って、ほんと宝ですよ。
その宝のような時間をどう過ごすかでオッサン(おばさん)になってからの人生の充実度合いが変わります。若い時はいいんです。誰だって充実してます。若いから。
これがオッサン(おばさん)になるとそうはいきません。今まで何をやってきたのか。誰のためにどんなことができる人なのか。これがシビアに見られるようになり、人生の充実度合いに反映してきます。
そんなことを言ってますけど、僕はこのこと↑はよく分かってはなかったんです。偉そうなことを書いていますけれど。
たまたま社会人3年目の春に父親が亡くなってしまって。その翌年に祖父も見送って。
二年連続で喪主をやって彼らを見送った後に残された男性は家族で僕一人。祖母も母もまだまだ健在。自分の準備は全然整っていなかったけれど、もうやるしかなかった。そこからはDNAにスイッチが入ったかの如く、怒涛の努力をしてきたなと思います。今だから言える話です。その当時はその努力がこんな形に実っていくとは知らずにやっていました。
ちなみに別に努力してるなんて自分では思ってないんですよ。男として当たり前のことをやってるだけと思ってますし、仕事を頑張ってる人はみんなそうだと考えてるんじゃないかと思います。
僕はたまたまやるしかない状況にあったからやりましたけれど、何もやらずにぼーっとこの歳になっていたらすっごい後悔しただろうとは思います。「なんで若い時にもうちょっとやっておかなかったんだろう」と。
なのでまだ20代の方なんかは今日に全力かけて欲しいなと思います。
全力かけてやってる人はかっこいいですよ。応援されますし、必ずその努力を見てる人はいるもので、時間がかかったとしても必ず引き上げてくだされる方が現れます。
なんか真面目なことを書いてしまいました。この記事が届く方がいたとしたら、とっても嬉しいです。
それでは!